2018年10月02日

東京マルイ M4多弾マガジン 給弾口ストッパー加工

マルイのM4多弾マガジンがAM-008に装填できなくなったので、給弾口のストッパーの加工をしました。



今までAM-008に装填できていたのに、突然、装填できなくなってしまいました。
入らなくなったマガジンをガシガシいれようとしてみると、マガジンの給弾口のストッパーが少し変形しているようでした。

どうやらここがうまく引っ込まずに、装填できていないようでした。
(AM-008はメタルチャンバーを入れているので、変形させてしまったんだろうか…。)

分解して、ストッパーを削って、引っ込むようにしたいと思います。

同様の加工は、さばなびで「やっておいたほうがいい(かもしれない)小加工」として紹介されていたので、参考にしました。

まずは、マガジンの中身を引っこ抜いて


ネジを外して、割ります。


ストッパーを取り出せたので、ヤスリで削って加工しました。

加工後はシリコンオイルを注油しました。
ついでに、マガジンの中を掃除して、ゼンマイ等にも注油しときました。

組み立てたら、無事にAM-008に装填できました。
前よりもスムーズに装填できるようになったし、ついでにマガジン内の掃除もできて、これからもどんどん使っていけそうで良かったです。

  

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2018年09月29日

ARES AMOEBA AM-001 モーター端子交換、ミニコネクタ交換

AM-001のモーター端子が折れてしまったので丸型端子に交換し、ついでにバッテリー側の端子のミネコネクターも新しいものに交換しました。

サバゲ中にAM-001が突然、動かなくなりました。
家に帰って調べてみると、モーターの端子が折れていました。ここ折れるんですね…。

せっかくのサマコバモーターなので、そのまま捨ててしまうのはもったえないと思って、エアガン側のモーター端子を丸型のものに変えることにしました。

モーターのネジで端子を固定することになりますが、そのネジの直径が2.5mmなので丸型端子の穴が3.2mmのやつを買ってきました。


元々の端子の取り外しのために配線ごと切ってしまう人もいるようですが、配線が短くなるのが嫌だったので、僕はラジオペンチで剥いてから引っ張って取りました。
圧着端子なので、電工ペンチを使って、圧着します。

一応、収縮チューブもつけました。

配線の関係でグリップにモーターを入れてから端子を固定するネジを締めなければいけないのですが、モーターがスプリングで動いたりして、ネジが締めにくいです…。
ネジ固定なので、端子が抜ける心配がなくなったのは良いことかと思いました。


あと、ついでだったので、以前に接触不良を起こしたことがあるバッテリー側の端子のミニコネクターを交換します。
T型のに変えるのが流行りのようですが、エアガン側とバッテリー側の両方を交換しなくてはいけなくなるので、新しいミニコネクターに交換することにしました。
LayLaxのミニコネクターを買ってきました。ちょっと高めでしたが、ゴールドピンだったりして良さげだったので。


こちらのミニコネクターを交換します。


まず、ピンを抜くために、ピンリムーバーを使います。


端子が現れるので、こちらもラジオペンチで剥いてから引っ張って取りました。


そして、交換完了。

抜き差しする時にしっかり抵抗があって接触不良も起きなさそうな感じです。(前のはスカスカだった。)

無事に動くようになり、修理完了です。
直って良かった。

  

Posted by tekateka at 18:16Comments(0)ARES AMOEBA AM-001

2018年09月24日

LayLax ゴーストギア コンバットパンツ・シャツ 購入

今まで使っていたコンバットパンツが古くなったのと、ニーパッドが外れてしまうのが気になったので、新たにLayLax ゴーストギア コンバットパンツシャツを買ってみました。



こちらのコンバットパンツのヒザの部分ですが、


以下のように中にニーパッドを入れることができます。

これなら、外れてしまう心配がなくて良いなと思って買いました。
あと、直接、ヒザを地面につくことになりますが、少し強い感じの生地になっていて、破れにくそうな感じです。

ただ、ニーパッドを入れている上の部分の伸縮性のある生地が薄くて、枝に引っ掛けて破れてしまわないか心配です。

あと、コンバットシャツの方もついでに買ってみました。

サイズについては海外サイズなので、いつものよりワンサイズ下のものを買うとちょうど良いかと思います。
(自分はユニクロとかだとMサイズですが、Sサイズのものを買ってちょうど良かったです。)

そして、実際にサバゲで使ってみました。

(昨日のユニフェスに行ってきました。楽しかったです。)

コンバットパンツの方は、ニーパッドの違和感をほとんど感じずにゲームすることができていい感じでした。
ヒザを地面につけるので少し水が染みてましたが…。

コンバットシャツの方は、お腹と背中のタンカラーの生地がドライ素材で出来ていて、汗をかいても不快感が少なかったです。


ということで、パンツもシャツも気に入ったのでこれからのサバゲでも使っていこうと思います。


  

Posted by tekateka at 13:47Comments(0)accessory

2018年08月05日

東京マルイ 次世代 AKS74U 分解メンテナンス

次世代AKS74Uについて、ノーメンテでかなり使ってきたので分解とメンテナンスをしようと思います。

次世代AKS74Uに関しては初めての分解なので、以下のサイトを参考にさせて頂きました。
よろしく!! GUNドック:マルイ 次世代 AK74 MN オーバーホール 分解編
カラシタカナのサバゲ生活:AKS47U 分解
MERCENARY:次世代AK 分解 修理 メカボックス編

まずはこんな感じに、メカボやバレルを取り外します。

すでにリコイルオミットして、リコイル関連のパーツを取り外しているので、分解は少し楽でした。

弾道が悪くなって来た気がするので、手始めにチャンバーパッキンを交換します。


続いて、メカボオープン。

思ったより綺麗な感じですが、グリスが黒ずんでいるので、拭いて、純正のグリスで再グリスアップしました。

ピストンやノズルの気密は問題なし。
しかし、ピストンのギアと、セクターギアが少し削れていました。
交換しようかと思いましたが、削れ方が少しだけなので、このまま使うことにしました。

一番問題だったのは、スイッチの接点端子。

片方が少し削れているか折れているかで、短くなっていました。
もしかして、トリガーロックしやすくなった気がするのもこれが原因なんじゃあ…。

交換品を探しましたが、どこにも売ってないので、東京マルイのサポートに相談しました。
説明書のパーツリストには無いが、スイッチのパーツ販売はしている。ただし、現在、次世代AK用のは在庫切れとのこと…。

とりあえず、このままでもちゃんと撃てるので、このまま使うことにしました。
接点グリスを丁寧に塗っときました。

ちなみに、次世代AKの純正パーツを探している時に、以下が売られているのを確認しました。
echigoyaに、セクターギア、ピストン(スプリング付)、カットオフレバー、タペットプレート。
ヤフオクに次世代M4のスイッチアッセンブリ。(次世代AKのは無かった…。)

初速が87m/sで、少しだけ上げたかったので、エレクトリッククラップスの短い方(3mm)を入れました。


シム調整はそのままで問題ないと思うので、そのままの設定にします。
セクター 左:0.15 右: 0.5
スパー 左:0.15 右: 0.15
ベベル 左:0.15 右: 0.3

そして、組立ます。
組立の時に、配線を噛んでしまって傷つけてしまうことがありました。
力を入れても入らない時には、配線が噛んでいるので、無理して入れない方がいいですね…。

分解メンテナンス終了。
初速は92m/s、サイクル15rpsになりました。


性能的には満足。
しっかりグリスアップしたこともあってか、セミロックもしにくくなった気がします。
ただ、スイッチの件だけ気になるので、早めに解決したいところです。

  

Posted by tekateka at 11:42Comments(0)Marui AKS74U

2018年07月27日

ノーベルアームズ COMBAT PRO 購入

たまに使うエアガンに載せるのに値段が控えめでそれなりの性能のドットサイトが欲しいと思って、ノーベルアームズ COMBAT PROを購入しました。
ネットで7000円ぐらいでした。
別売りのキルフラッシュも購入しました。


しかし、マウントレールに取り付けようとしたら、問題が…。
付属していたマウントリングのネジ穴が、付属のレンチに合いませんでした。手持ちの一般的な六角レンチでもダメです。

どうにもならないのでノーベルアームズに問い合わせたところ、組み立て時のミスの可能性があるので、着払いで送ってくださいとのこと。
そして、無事にネジとレンチを交換したものが送られて来ました。
送るのは少し面倒でしたが、ちゃんと対応してもらえるのは、国内メーカーの良さだなあと思いました。


ちなみに、サイトロンのSD-30(SD-30Xの前の型)を持っていますが、これと形が似ています。

COMBAT PRO用のキルフラッシュはSD-30にも利用できました。(壊れた時に交換できるので便利)

形は似ていますが、値段が2倍以上違うもので、どれくらい性能差があるのか気になったので比較してみました。

以下が、COMBAT PRO。


以下が、SD-30。


※両方ともカメラで撮るとドットが大きくなってしまいますが、実際にはもっと小さいです。

レンズについて、COMBAT PROの方がけっこう青み掛かっています。
ドットの光量についても、SD-30の方がだいぶ明るいです。両方とも11段階ですが、COMBAT PROの11(最大)がSD-30の8か9ぐらいかなあと思いました。
晴れた日にベランダで見てみましたが、COMBAT PROでもドットはちゃんと見えますが、少し光量不足かなあという感じでした。

COMBAT PROは値段なりの性能かなあという感じで、エントリーとしてとかサブとして購入するのにはありかなあという感じでした。

  

Posted by tekateka at 12:47Comments(0)accessory

2018年07月21日

ARES AMOEBA AM-001 軸受交換、ピニオンギア交換、ピストンヘッドOリング交換

AM-001のベベルギアの軸受の穴が少し広がっているのが気になっていたので、軸受を交換します。
ついでに、シム調整や、AM-008でもやったピニオンギア交換やピストンヘッドOリング交換もしていきます。

beforeの写真。

上の写真だと分かりにくいですが、ベベルギアの軸受が削れて少し広がっています。

では、以下のパーツに交換していきます。

ACE1ARMS ベアリング軸受8mm
laylax ハードピニオンギア
G.A.W. ヒストンヘッドOリング (2個セットの余り)
・(必要に応じてlaylaxのシムセットを利用)

まず、すこし削れ気味のサマコバモーターのピニオンギアを交換します。
前と同様に、ピニオンリムーバーを利用して、交換しました。

すごい磁力でモーターがリムーバーにくっつくし、ギアの取り外しがかなり硬かったので、苦労しました。

次にピストンヘッドのOリングについて、気密チェックしたらそのままでも問題なさそうですが、前に2個セットのを買って余ってたので、いちおう交換しときました。

そして、軸受の交換。

ギアのシムについて、出荷時のシムの設定は以下でした。
セクター 左:0.3x1 右:0.3x1
スパー 左:0.1x1 右:0.3x1
ベベル 左:0.1x1 右:0.1x1

シムを再調整をしようとしたんですが、ベベルの左右が0.1のでちょうどいいぐらいで、スパーの左を高くするとベベルと干渉してすぐにカチカチいうようになってしまうので、このままのシム調整にしました。
もともとギアノイズもひどくなかったですし。

あと、メカボのネジですが、前に分解したときにネジがかなり緩んでいて、このまま使っていたらギアクラッシュしていたんじゃないかという状態になっていたので、ネジロック剤を付けるようにしました。


以上で完了です。

初速を測ったら前と変わらず0.2gで92m/sで、ギアノイズも前と変わらないぐらいでした。
シム調整をがんばれば、もう少しギアノイズが減らせると思いましたが、とりあえずこの状態で使おうと思います。

  

Posted by tekateka at 22:07Comments(0)ARES AMOEBA AM-001

2018年07月11日

東京マルイ 次世代 AKS74U リコイルオミット

前から持っていた次世代AKS74Uについて、リコイルをオミットしました。

最近はARES AMOEBAばかり使っていますが、以前は次世代AKS74Uを気に入ってよく使っていました。
しかし、使い込んだからかトリガーロックするのが気になって、最近は使ってませんでした。

トリガーロックをしにくくするのと、あと軽量化の目的のために、試しにリコイルをオミットしてみようと思います。

ちなみに今の状態がこちら。

フリーダムアートのローマウントをつけて、ストックレスにして、ハイダーのNOVESKEのブタさんにしてます。(見た目はだいぶ気に入っている。)

サイクルは12〜13rpsぐらい。


リコイルオミットはこちらの動画がわかりやすいので、これの通りにやりました。

リコイルカバーを外すのにY字ドライバーを使います。

小さくて舐めやすいとのことでしたが、かなりゆるゆるの状態で付いていたので、簡単に外せました。
トップカバーをつけておけば、このネジは外れることはないと思うので、締める時も弱めのチカラで締めて起きました。

そして、リコイルオミット完了。
リコイルバーごと外すので、電動ブローバック機能もなくなります。
あと、重いリコイルウェイトも外すことができるので、結構な軽量化になりました。

サイクルは14〜15rpsになりました。

これで少しはトリガーロックはしにくくなったと思いますが、
試しに、トリガーを引きまくって意図的にトリガーロックさせようとしたら、することはしますね…。

たまに使ってみて、あんまり気になるようなら、再グリスアップなど他の対策も考えようと思います。

  

Posted by tekateka at 16:16Comments(0)Marui AKS74U

2018年05月25日

ARES AMOEBA AM-008 エレクトリッククラップス取付

AM-008の初速調整のためにエレクトリッククラップスを取り付けました。

今、AIRSOFT97のM80スプリングを入れて初速85m/sの状態です。
90m/sぐらい欲しいなあと思って、手持ちのスプリングでいろいろ試したんですが、他のスプリングだと95m/sになってしまい、高くなりすぎて心配になってしまいます。
(M85スプリングがあればいいんですがね…。)

とうことで、戦民思想のエレクトリッククラップスをつかって、初速調整したいと思います。
(3mmと5mmの2つ付いてきますが、下の写真は3mmの方のみ入っています)


検索したら、1mmで1m/sぐらい上がるとのことだったので、5mmを入れてみます。

スプリングガイドが太くて隙間ができてしまいました。

これで使ってもおそらく問題ない気もしますが、リングが斜めになったり亀裂が入ったりすると心配なので、ミニルーターで削りました。

隙間なく入るようになりました。


そして初速測定。
初速は狙い通りに90m/sになったので良かったです。


  

Posted by tekateka at 20:06Comments(0)ARES AMOEBA AM-008

2018年05月24日

ARES AMOEBA AM-008 チャンバー交換

AM-008のチャンバーをProWinのチャンバーに変えました。

元々のチャンバーが特に悪いというわけではなかったのですが、以前、初速低下の原因調査の時に買ってあったので、せっかくだから変えてみようという感じです。
(まあ、原因はチャンバー周りではなく、ピストンヘッドのOリングだったわけですが…)

ProWinのチャンバーの前に、安いのでACE1ARMSのポリカチャンバーを買っていましたので、まず、試しにこちらを取り付けようと思います。


ポン付けできるだろうと思っていましたが、本体のアウターバレルにチャンバーの上の部分が干渉して取付られず…。
どうやらチャンバーの上の部分の厚みがAM-008のよりも太いらしく、こちらを削ることにしました。

プロクソンのミニルーターハイスビットを取り付けて、削りました。

ポリカ製なので難なく削れました。
ほんの0.数ミリ削るだけで、取り付けることができました。

しかし、取り付けてみると、初速が85m/sから40〜60m/sになってしまい、明らかに合っていない感じ…。
がんばって調整すればそれなりになりかもしれませんが、とりあえずACE1ARMSのポリカチャンバーを使うのは止めることにしました。

そして、定番のProWinのチャンバーを買って来ました。


いざ、取り付けようとすると、こちらもポン付けできず…。
ACE1ARMSのポリカチャンバーと同様に、上の部分が厚くてアウターバレルと干渉する感じです。
金属製だしどうしようかと思って調べたら、チャンバーを削って調整する人も、アウターバレルを削って調整する人も両方いました。
アウターバレル削る方が楽そうですが、あまり本体に手を入れたくなかったので、チャンバーを削ることにしました。

金属製なので、超硬カッターのビットを買って来て、プロクソンのミニルーターに付けて削ります。


もっと苦労するかと思いましたが、薄く削るだけでよかったので、案外すんなり調整できました。


マイルのチャンバーパッキンを入れて、チャンバーにそのまま入れるとガバガバなので、シールテープを1巻きして入れました。
するとぴったり入ります。


あと、なるべくガタ付きがなくなるようにしようと思い、いろいろいじってました。

チャンバーの下にパチッとつけるバレル固定のパーツですが、ACE1ARMSのポリカチャンバーに付いてたものを使った方がガタ付きがなくなるので、こちらを付けました。
あと、チャンバーとバレルの間に入れるリングが、ACE1ARMSのポリカチャンバーにのみ付属していたので、これも付けときました。
(ProWinのチャンバーに付属するガタつきを取るためのイモネジ2つはうまく合わせることができなかったので、とりあえず使わないことにしました。)
あとは、AM-008についていたスプリングを付けて、本体に組み込みます。

そして、試射。
初速は変更前と同様の85m/sで安定しました。
この状態でサバゲで使ってみて、集弾率がどんな感じになるかを見たい思います。

  

Posted by tekateka at 21:01Comments(0)ARES AMOEBA AM-008

2018年05月21日

マルゼン CA870 クラップス取付

マルゼンCA870の初速調整のためにパワーアジャスターリングである戦民思想のクラップスを組み込みます。

以前、ノンぱいーんスプリングに交換してバネ鳴りは消えましたが、初速が87m/sから85m/sに少しだけ下がってしまいました。
数百発ぐらい撃ちましたが初速変化はない状態です。

少し物足りないので、初速調整のため戦民思想のクラップスを組み込んでみようと思います。
5mmと10mmのが付属します。とりあえず、小さい5mmの方を組み込みます。


取り付けると、こんな感じになりました。


ホップ中間で初速85m/sだったのが91m/sぐらいになりました。

コッキングも別にほとんど重くなっていない気がします。
満足な感じになってよかったです。

  

Posted by tekateka at 20:38Comments(0)Maruzen CA870